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社長になる第一歩!開業方法まとめ

Cafe24(カフェ24)とShopifyを徹底比較!販売手数料・越境EC・多言語対応などの違いが一覧表で簡単に分かる

これからネットショップを開こうと思うんだけど、Cafe24とShopifyどっちを選べば良いんだろう?詳しく教えて欲しい。

本記事では、このような悩みを解決します。

本記事はこんな方におすすめ

  • Cafe24とShopifyの違いを知りたい
  • Cafe24とShopifyの比較表が見たい
  • Cafe24とShopifyどっちが自分に向いてるのか教えて欲しい

 

この記事を書いたのはこんな人

ネットショップコンサルタント

 

基本情報を比較

Cafe24とShopifyの基本的な情報について比較表を作りました。

月額費用やサポートについて知りたい人はまずこちらの表を参考にしてみてください。

 

Cafe24 Shopify
初期費用 無料 無料
月額費用 無料

※料金プランの詳細はこちら

ベーシックプラン:$29

スタンダードプラン:$79

プレミアムプラン:$299

※料金プランの詳細はこちら

最短契約期間 無し 1か月
サポート 電話、メール、チャット メール(電話とチャットは英語のみ対応)
運営会社 CAFE24 JAPAN株式会社 Shopify Japan株式会社

 

Cafe24とShopifyの基本情報の違い

基本情報から見るCafe24とShopifyの違いは月額費が『有料』か『無料』かです。

Shopifyは一番安いプランでも$29(米ドルと日本円との価格により変動)必要なのに対して、Cafe24は月額費が無料となっています。

商売をする上で固定費って言うのは重い部分になるので、月額費が無料で使えるCafe24はネットショップ初心者にはうれしい価格ですね。

 

Shopifyは日本語サポートがメールのみ、電話やチャットは英語対応になるので英語苦手な人だとサポートが薄くなりがち。

Shopifyはもともとカナダ発祥のネットショップ開業サービスなので、まだまだ日本への対応が完璧ではない部分があります。

それでも随時対応を進めているので、そのうち日本語対応のサポートも厚くなっていくでしょう。

 

決済・手数料・入金を比較

次に決済や手数料・入金に関する違いを表にしたので見てみましょう。

 

Cafe24 Shopify
クレジットカード決済手数料 3.6%

※Cafe24の手数料詳細はこちら

VISA,MasterCard:3.25~3.4%

AMEX:3.8%~3.9%

JCB:4.05%~4.15%

※Shopifyの手数料詳細はこちら

携帯キャリア決済 docomo

au

SoftBank

docomo

au

SoftBank

銀行振込 〇 〇
コンビニ振込 〇 〇
キャッシュレス決済 PayPay

LINE Pay

Apple Pay

Google Pay

Amazon Pay

PayPalなど

入金手数料 有料 無料
入金サイクル 末締め、翌々月20日払い

早期入金サービスあり

毎週日曜日締め

翌週金曜日払い

 

Cafe24とShopifyの決済・手数料・入金に関する違い

決済手数料やキャッシュレス決済の種類はShopifyの方が安くて豊富ですね。

入金サイクルもShopifyの方が早いので、商品の売れ行きが良くて資金を早く回したい人には良いかもしれません。

 

Cafe24を選ぶか、Shopifyを選ぶかは商品の回転率を見て月額費の差が埋めれるかどうかが一つのポイントになりますね。

 

サイト制作機能を比較

商品ページやデザインなどについて比較してみましょう。

 

Cafe24 Shopify
商品登録数 無制限 無制限
商品写真登録数 無制限 1商品250枚
テンプレート数 無料:10種類

有料:108種類

無料:9種類

有料:64種類

HTML・CSS編集 〇 〇
独自ドメイン 〇 〇
SSL 〇 〇

 

Cafe24とShopifyのサイト制作機能に関する違い

サイト制作機能に関してはそこまで大きな違いはありません。

特にCafe24もShopifyもHTML・CSS編集が出来るので、コードを直接いじれる人なら自分で好きなデザイン作れちゃいますからね。

 

テンプレートも『数』より『質』が大事なので、「自分が使いたいデザインがあるかどうか?」ですね。

Shopifyは月額登録しないとテンプレートが見れませんが、Cafe24は公式サイトの方でテンプレートが見れます。

 

「どんなデザインテンプレートがあるんだろう?」

 

って気になる人は↓から見れるので確認してみてくださいね。

Cafe24のデザインテンプレートを見る

 

機能を比較

ショップ機能について比較していきます。

 

Cafe24 Shopify
越境EC 〇 〇
多言語対応 8か国 19か国
送料詳細設定 〇 〇
クーポン発行 〇 〇
ポイント機能 〇 〇
年齢制限 〇 〇
パスワード保護 〇 〇
購入個数制限 〇 〇
予約販売 × 〇
定期販売 × 〇
まとめ販売 〇 〇
再入荷通知 〇 〇
レコメンド機能 〇 〇
フォローメール 〇 〇
ダウンロード販売 × 〇
受注生産販売 × 〇
複数配送先指定 × 〇
英語表記 〇 〇
アクセス解析 〇 〇
Google アナリティクス 〇 〇

 

Cafe24とShopifyの機能に関する違い

Cafe24にある機能はだいたいShopifyにもありますね。

その中でも大きな違いがあるとすると『ダウンロード販売』の存在ではないでしょうか。

 

最近はクリエイターの方が自分の作品をダウンロード販売機能を使って販売するケースが多くなっています。

一例で言うと『イラスト』とか『写真』とか『3Dモデル』のようなものですね。

 

現状ではShopifyにしかダウンロード販売機能が無いので、「ダウンロード販売がしたい!」って人だとShopifyを選択する事になりそうです。

普通の物販であればどちらを選んでも十分ショップとして運営出来るので、機能面での比較は難しそうですね。

 

ブログ・SNS連携機能の比較

次はブログ・SNS機能について比較していきます。

 

Cafe24 Shopify
SNS連携 Facebook

Instagram

Facebook

Instagram

Twitter

Pinterest

Tumblr

ブログ × 〇
メルマガ 〇 〇
レビュー 〇 〇

 

Cafe24とShopifyのブログ・SNS連携機能に関する違い

SNS連携機能で見るとShopifyの方が充実してるように見えるけど、実質そこまでの変わりはありません。

なぜかと言うと、一番重要なInstagramショッピングはCafe24にもShopifyにもありますし、その他のSNS連携機能はぶっちゃけ『スマホの共有機能』で代用出来ます。

 

Pinterestは日本でも結構有名になってきたものの、『Pinterestにシェアをする』って流れがまだ日本に浸透してないのでそこまで優位性がありません。

逆にPinterestにアカウントを作って集客するって使い方だと需要がありますが、Pinterestの投稿自体に自社サイトのリンクが貼れるのでショップ機能とは関係ないですしね。

Pinterestの有無による差はほぼ無いでしょう。

 

Tumblrは2015年前後には人気がありましたが、現在では他のSNSに押されて日本国内ではそこまで強くありません。

でも、海外では人気のサービスなので海外向けに英語で発信できるのであれば使えない事はない?・・・かな?

Tumblr自体がブログ機能を持ってるから普通にリンクを付ければ良いだけな気しかしないですね。

個人的にはそこまで重要視する機能ではありません。

 

最後に『ブログ機能』、これの存在は非常に大きいです。

なぜかと言うと、同一ドメイン内でブログを書く事が出来れば自社ショップのドメインパワーが上がってショップの検索順位が上がりやすくなります。

さらに、ブログとショップのデザインが一致しているので、リンクで商品ページに飛ばした時にも

 

「リンクで飛ばされた!」

 

って感情を極力抑える事が出来るんです。

ただし、単純なブログ機能としてはWordpressに劣るので、ブログ単体の力で見るとWordpressで書かれたブログの方が強くなりやすいです。

 

ショップドメインの力を上げたいならブログ機能が必要だけど、ブログ単体で強くしてショップへ誘導リンクを貼るような戦略で良くのならWordpressでブログ作ってショップへ誘導した方が良いですよ。

私がやるなら後者の『Wordpressでブログ単体として強くしてショップへ誘導』します。

そもそも、ブログを書いても上位表示されないとドメインパワーは上がらないので、Wordpress使ってサクッと上位表示させて自社ショップへ誘導した方が効果的です。

 

WordPressってなんぞや?って方は下記の記事を参考にしてみてください。

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Cafe24がおすすめな人

Cafe24がおすすめな人は『ネットショップ初心者』の人です。

理由はこちら

 

  • 月額費が無料
  • 日本語サポート
  • 機能がシンプル

 

それでは、1つずつ詳しく説明していきますね。

 

月額費が無料

まずネットショップ未経験者や経験の少ない人がいきなりネットショップを開いてもまず売れません。

でも、実績や経験を積んでいかないとネットショップの運営方法を学ぶ事も出来ないですよね?

そこで便利なのが『月額費無料』のCafe24です。

Cafe24でも有料オプションとか付ければ月額費は発生しますが、ショップを運営するだけならば月額費がかかる事はありません。

 

ネットショップ初心者のうちって「どうすれば売れるんだろう?」って試行錯誤しながら少しずつ売れる仕組みを理解していくわけです。

で、ネットショップ運営を学んでる間ってやっぱり売上ないんで月額費のかかるネットショップ開業サービス使っちゃうとその間ずっと赤字を作っちゃうんですよ。

商品売れないのに月額費払い続けるって辛くないですか?

 

なので、ネットショップ初心者の人はまず月額費無料のCafe24から始めて実績を作っていった方がネットショップ運営をじっくり学ぶ事が出来ますよ。

 

日本語サポート

サポートが日本語対応なので英語苦手は人にはありがたい!

いままで使った事がないネットショップ開業サービスってやっぱり使い勝手や機能で分からない事が多いんですよ。

英語が出来るのなら何の開業サービスを使ってもやっていけるけど、「英語とかチンプンカンプンだよー」って人だと日本語サポートないと結構きついです。

なので、日本語サポートが欲しい人だとCafe24の方が使いやすいですね。

 

機能がシンプル

機能がシンプル=直観的に使いやすいです。

 

Shopifyってプラグイン入れる事が前提なんで結構扱いが難しいんですよね。

「IT得意!試行錯誤するの好き!プログラミングだって朝飯前よ!」って人だと結構おもしろいって感じるんですけど、機能が複雑だから人を選ぶ感じ。

その点Cafe24は日本人がネットショップを運営するための機能が最初からしっかり入ってるのですぐショップを開けます。

 

余計な事に時間を使わずにショップに集中したい人はCafe24の方が向いてますよ。

 

Cafe24に無料登録する

 

Cafe24についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

無料で簡単にネットショップが開ける『Cafe24(カフェ24)』とは?口コミ・評判や使ってみた体験レビュー

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Shopifyがおすすめな人

Shopifyがおすすめな人は『ネットショップ経験者でガンガン商品を売れる人』です。

その理由はこちら

 

  • 販売手数料が安い
  • 入金手数料が無料で入金サイクルが早い
  • キャッシュレス決済に対応している

 

どういう事か以下で詳しく説明しますね。

 

販売手数料が安い

クレジットカードの販売手数料を見るとVISA,MasterCardが3.25~3.4%とCafe24に比べると0.2~0.35%ほど安くなります。

 

「いやいや、0.2~0.35%とか気にするほどの差じゃないっしょ?」

 

って思われるかもしれませんが、月に1000万円ほど売上を作ると2~3.5万円ほどの差が出てきます。

これが1億円とかになると20~35万円と人1人雇えるくらいの金額を手数料として引かれるわけです。

企業が事業として運営するのであれば月商1億円くらいは普通にいくので、販売手数料の差は結構重くのしかかってくるんですね。

 

入金手数料が無料で入金サイクルが早い

入金手数料が無料で入金サイクルが早いのもポイントの一つ。

入金手数料が無料なのはもう説明するまでも無いですが、入金サイクルが早いって事はお金の回りが早くなるため『売り』と『仕入れ』の回転速度を上げる事が出来ます。

どういう事かと言うと、毎週1000万円ずつお金が返ってくれば、そのお金でさらに商品を仕入れる事が出来るので商品のラインナップを増やしたり人気商品の売り切れ防止したりする事が出来ます。

資金の回りが早いほど成長速度も早くなるので、売れてるサイクルが完成してるのであれば入金サイクルのポイントって高いんですよね。

 

キャッシュレス決済に対応している

キャッシュレス決済の中でもAmazon Payに対応してるのが結構強いんです。

 

ネットショップが発展してきた歴史の中で、2005年前後はAmazon一強時代でまだ楽天やYAHOOも無名モール扱いでした。

『ネットで物を買う』っとなると普通のネットショップは信用が無かったためAmazonしか選択肢が無く、当時はAmazonが強すぎたためみんなAmazonアカウントを持っていました。

このような経緯があるため、Amazon一強時代にAmazonアカウントを作って持ってる人が多いんですね。

 

なのでAmazon Payが使えるって事は2005年前後にアカウントを作ってた人が誰でも簡単に購入する事が出来るようになるので、導入出来るってだけでかなり強いわけです。

ただし、Amazon Payを導入するのにも月額費が必要なので、めちゃめちゃ売れてるショップじゃないと導入するメリットはないので、そこだけ注意が必要ですね。

 

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Shopifyについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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今回紹介した機能や月額費なんかを比較した物を参考にしながら、自分にあったネットショップ開業サービスを選んでみてくださいね。

 

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    井川 裕輝

    元倉庫業からEC総合責任者へ昇進。副業でもやってたEC事業で独立。その後Lステップと言うツールに出会い、岡山県でLステップ構築代行者として活動を始める。

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