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ブログ運営に本当に役立つおすすめ本8選!

ブログ運営に役立つ情報が欲しい。超初心者向けではなく、もっと実際のブログ運営に役立つ事が書いてる参考書ってないの?

本記事では筆者がブログ運営をする時に参考書として手元に置いてある本を紹介します。

本記事はこんな方におすすめ

  • 初心者~中級者のブロガー向け
  • ブログ集客するため情報が欲しい人向け
  • 実際に使える情報が書かれた参考書を探している人向け

この記事を書いてる人は

文章を書くのが大嫌いで10文字以上の作文が書けなかった文字音痴。

3年間文章を書く技術を勉強し続け、最大15,000文字の記事を書けるようになった元文字音痴がブログ運営で自分の価値観を変えた本を紹介していきます。

ブログ運営に本当に役立つおすすめ本8選

ここでは私がブログ運営の役に立ったと自信を持って言える本を理由と共に説明していきます。

ブログ運営に本当に役立つおすすめ本8選

  • 最強のコピーライティングバイブル
  • コンテンツ・マーケティング64の法則
  • ユダヤの商法
  • フレームワークの使い方が分かる本
  • 沈黙のWEBライティング
  • マンガでわかる5W1H思考
  • 買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則
  • ぶちぬく力

それでは1つずつ紹介していきますね。

 

最強のコピーライティングバイブル

ブログを書く前に『最強のコピーライティングバイブル』は読んだ方が良いですよ。

最強のコピーライティングバイブルには文章を書くための型(フレームワーク)魅力的なタイトルを付けるためのキャッチコピーの作り方なんかが載ってるため、最強のコピーライティングバイブルに書かれている事を実践しながらブログ記事を書く事によって記事を作る時間を圧倒的に短縮しつつ、人が読みやすいブログ記事を書く事が出来るからです。

 

実際に最強のコピーライティングバイブルの中でも最も有名な方法として『PREP法』って言うがあってブログを書く人であれば必ずこの型の通りにブログを書いてるんです。

PREP法とは

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(再度結論)

その他にも文章を書くための心理テクニックなどがたくさん書かれているため、ブログを書く前に読む事で書き直しの手間とかブログを書く時間とかの無駄な時間を短縮できます。

ブログ運営をしようと思った時には1番最初に読んだ方が良い文章を書くための実技書です。

 

 

 

コンテンツ・マーケティング64の法則

人を魅了するブログ記事を書く時には『コンテンツ・マーケティング64の法則』を読むとブログ記事の質が上がります。

なぜかと言うと、『コンテンツ・マーケティング64の法則』にはブログ記事をより魅力的に見せるための心理テクニックが書かれているんです。

一例を出すとすると『ストーリーテリング』と言う、物語の力を使う事で読者を引き込むテクニックなどですね。

 

ただし、法則をまとめている本になるので1つ1つの法則はどうしても内容が薄くなりがちなのがデメリット。

魅力的なコンテンツの法則にどんなものがあるのか全体的に知りたいって時には便利の良い本です。

軽く法則を知っているだけでもブログ記事の質は上がるので、おすすめの1冊ですよ。

 

ポイント

『コンテンツ・マーケティング64の法則』はダイレクト出版公式でしか買えない本なので、気になる人は下のボタンから公式へ飛べます。↓

ダイレクト出版公式サイトはコチラ

 

 

ユダヤの商法

ブログをビジネスとして考える時に読む事でビジネス思考が手に入る1冊。

ユダヤの商法ってマクドナルド創始者の藤田田氏がビジネスで成功するための本質的な考え方を書いてある本なんです。

例えば、「ビジネスは上流から下流へ流せ」って言うのはブログ運営する上では鉄則の考え方で、ブログって基本的には自分の知っている知識を初心者に向けて発信する事でお金になるビジネスモデルなんですね。

そして、ユダヤの商法ではそんなブログのビジネスモデルに役立つ考え方や言葉が書かれているので、ブログと向き合う時読んでおくとビジネスブログを構築する時に役立ちます。

 

フレームワークの使い方が分かる本

ブログ運営って90%以上がフレームワークで作られるので、フレームワークの使い方が学べる『フレームワークの使い方が分かる本』を1回は読んでおいた方が今後のブログ運営に差が出てきます。

ブログって文章の書き方もブログの構成も全部フレームワークがあって、ブロガーってそのフレームワークに沿ってブログ記事を作ってるだけなんですよね。

「フレームワークの重要性は知ってるよ!」って人は特に読まなくてもいいけれど、「フレームワーク?なにそれ?」って人は1回読んでおくと刺激を受ける本になっています。

 

沈黙のWEBライティング

なぜブログを書く事が大事なのかを教えてくれる本です。

この本は基本的なWEBマーケティングを中心にしたライティングについて学べるため、なんのためにブログを書くのかって言う考え方が身に付くんです。

簡単に内容を説明すると、人が減り始めた旅館をブログを書く事で復活させるって流れなんですが、そのためにどんな方法を使って実際集客に結び付けるかって事が書いてます。

ブログの本質的な話を物語として読めるので頭に入りやすくておすすめですよ。

 

マンガでわかる5W1H思考

5W1Hを知る事でブログのターゲティングが出来るようになります。

まずブログって書く前に『誰に?何を?なぜ?どうやって?』を決めてから書き始めるんですが、そこで使っているフレームワークが『5W1H』って言う方法で、その5W1Hをマンガ形式で学べるのが今回紹介している『マンガでわかる5W1H思考』って本です。

ブログを書く時には必ず必要なフレームワークで、しっかりと使いこなせるようになるとブログの執筆速度や安定感が爆上げしますよ。

 

 

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』ではクロージングについて学ぶ事が出来ます。

「なぜ人が物を買うのか?」「どんなタイプの人にどうアプローチすれば買うのか?」について箇条書きで書かれているため読みやすく分かりやすいんです。

キャッチコピーの作り方なんかも書かれているので、ブログタイトルを作る時によりキャッチーなタイトルを付けれるようになりますよ。

『買わせる技術』を徹底して紹介してくれるので実践ですぐ使える本です。

 

ぶちぬく力

『ぶちぬく力』では、ブログを書く時のモチベーションをアップする事が出来ます。

『ぶちぬく力』って本は『短期集中』と『継続』について書かれていて、ブログを書く時によく言われる『3か月で100記事書け』って言葉と通じる部分が多いんですね。

実際にブログ初心者が3か月で100記事って結構ハードルが高いんですが、期間を決めて一気に集中して継続を続ける事でブログを書く事が習慣化して技術力も短期間で爆発的に上がるんです。

直接的なブログテクニックが書かれた本ではありませんが、ブログ運営に大切な心を学ぶ事が出来る本です。

 

ブログ運営に本当に役立つ本ランキング

今回紹介した本の中で読む優先順位の高い本をランキング形式で紹介します。

最強のコピーライティングバイブル

『最強のコピーライティングバイブル』はブログを書く前には必読です。

コピーライティングを知らずにブログを書いた場合には読みにくい文章になるし、後から読むと最悪いままで書いたブログを全て書き直しになります。

ブログを書くのって時間がかかるので、無駄な手間を省くと言う意味でもブログを書く前には読んでおいた方が良いので1位とさせて頂きました。

 

 

マンガでわかる5W1H思考

『5W1H思考』はブログ運営する時に必須の考え方です。

正直な話、『マンガでわかる5W1H思考』でなくても『5W1H』の考え方が身に付くのであれば何でもOK!

ただし、考え方としてはしっかり身につけておかないと誰にも読まれないブログ記事を作る事になるので労力だけかかります。

考え方的にブログ運営で必須項目なので第2位とさせて頂きました。

 

 

コンテンツ・マーケティング64の法則

『コンテンツ・マーケティング64の法則』は『最強のコピーライティングバイブル』を読んでいるのであれば優先順位が少し下がります。

っと言うのも、『コンテンツ・マーケティング64の法則』は魅力的なコンテンツを作る法則がまとめられているものの、1つ1つに法則に対して深く書かれているわけでは無いからです。

ブログ記事を書きながら使えそうな法則をちょっとずつ入れて学んでいくって使い方が『コンテンツ・マーケティング64の法則』の使い方になりますね。

読者を比較的話段階で集めたいので第3位にしました。

 

ポイント

『コンテンツ・マーケティング64の法則』はダイレクト出版公式でしか買えない本なので、気になる人は下のボタンから公式へ飛べます。↓

ダイレクト出版公式サイトはコチラ

 

 

今回紹介した本を読んだ事で自分の価値観が変わった体験談

今回紹介した本を読んだ事で自分の中の価値観や考え方が効率的と言うか論理的と言うか『先人の知恵』を徹底的に使いこなす事の重要性を学びましたね。

とくに『フレームワーク』って考え方はかなり刺激的で、なんでも型に当てはめてしまえばかなり効率的に質の高い物が出来るんだと言う事を実感しました。

 

私はもともと文章とか書くのが大嫌いで、作文とか読書感想文とか10文字以上書けないし何も思いつかない。日記を書けば『今日は晴れだった』くらいしか書く事が出来なかったのですが、型に当てはめる『フレームワーク思考』を学んでからは5,000文字は通過点で10,000文字、15,000文字とかまで余裕で書けるレベルになれました。

文章を書くのが苦手とかブログなんて何書けばいいのか分からないって人ほど、今回紹介した本は刺激を受ける本になっていると思います。

 

 

ブログ運営で絶対に読んではいけない本とは?買ってみて何の役にも立たなかった本の特徴を語る

ブログ運営するのに読んではいけない本は『超初心者向けの本』です。

ブログ運営する前に色々とブログ運営に必要そうな本を読んでみた結果として、『ブログの作り方』みたいな超初心者に向けて書いてある本って買っても意味なかったです。

なんでかって言うと、超初心者向け情報ってネット上にいくらでもあるし、ブログ作成サービスとか利用する時にサービス提供してる側が教えてくれますしね。

なので今回紹介したような具体的な文章の書き方だったり、顧客ニーズについての考え方みたいな本にお金を使った方が成長速度は上がりますよ。

 

ブログ運営に本当に役立つおすすめ本8選

今回紹介したブログ運営に役立つ本はこちら

ブログ運営に本当に役立つおすすめ本8選

  • 最強のコピーライティングバイブル
  • コンテンツ・マーケティング64の法則
  • ユダヤの商法
  • フレームワークの使い方が分かる本
  • 沈黙のWEBライティング
  • マンガでわかる5W1H思考
  • 買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則
  • ぶちぬく力

どれも実務的な本になるので、「ちょっと難しいかも」って思う部分もあるかもしれませんがブログを運営するのにかなり役立ちます。

「文章を書くのが苦手」「ブログなんて書けない」って人ほど刺激になる本たちなので、ブログを書く時用の参考書にしてみてはいかがでしょうか。

 

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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