開業

クラウド会計ソフトfreeeとは?ネットでの評判や3年使ってみた体験談

クラウド会計ソフト選びで迷ってるんだけど、freeeって実際の所使い勝手いいの?freeeを実際に使ってる人からの使用感を知りたい。

結論から言うと、「スマホアプリだけで経費処理できるので個人事業主には必須ツール」です。

 

freeeはこんな方におすすめ

  • 経費をクレジットカードで支払う人
  • 業務が忙しくて時間の無い人
  • スマホで管理したい人

上記に当てはまる人だとfreeeとの相性が抜群!

 

いますぐfreeeを使いたい方はこちら

無料会員登録

 

当記事を書いている人は?

クラウド会計ソフトfreeeを使い続けて3年。現在では個人・法人ともに契約、freeeを愛用し続けています。そんなfreee愛好家がfreeeを使っていて気付いたメリット・デメリットや実際の使用感などを徹底解説します!

 

クラウド会計ソフトfreeeの使い方や実際の画面を知りたい方はこちら

クラウド会計ソフトfreeeの基本的な使い方徹底解説

クラウド会計ソフトfreeeを入れてみたけど使い方がよく分からない。詳しく説明して欲しい。 本記事では、このような悩みを解決します。   本記事はこんな方におすすめ クラウド会計ソフトfre ...

続きを見る

 

クラウド会計ソフトfreeeとは


簿記の知識が無くても誰でも簡単に会計処理や確定申告が出来るツールとして誕生。

クラウド会計ソフトのシェアでNo.1になり、全国3,630の銀行・クレジットカードを自動取込出来る機能を持つ。

確定申告もfreeeからの質問に答えるだけで自動作成してくれて、そのままe-Taxで電子申告も可能。

スマホアプリの完成度が高く、クレジットカードで購入した物をスマホ上で仕分けが出来るので、パソコンを起動させる必要が無い。

 

運営会社は以下の通り。

サービス名 クラウド会計ソフトfreee
運営会社 freee株式会社
設立 2012年7月
資本金 161億603万円
本社住所 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

クラウド会計ソフトfreeeの料金プラン(個人向け会計)

スターター スタンダード プレミアム
料金 1,180円(月払いの場合)

11,760円(年払いの場合)

2,,380円(月払いの場合)

23,760円(年払いの場合)

39,800円(年払いのみ)
確定申告書の作成・出力
メール・チャットサポート
電話サポート × ×

もっと詳しい比較を知りたい方は『freee料金プラン(個人向け会計)』を参考。

 

クラウド会計ソフトfreeeの料金プラン(法人向け会計)

ミニマム ベーシック プロフェッショナル
料金 2,380円(月払いの場合)

23,760円(年払いの場合)

4,780円(月払いの場合)

47,760円(年払いの場合)

47,760円(月払いの場合)

477,600円(年払いの場合)

ユーザー上限 3人 3人 10人
電話サポート ×

もっと詳しい比較を知りたい場合は『freee料金プラン(法人向け会計)』を参考。

 

クラウド会計ソフトfreeeを使っている実際の感想・使用感

freeeを3年使い続けた感想としては、

 

「めんどうな会計処理を一切しなくても確定申告出来るのが楽すぎる!」

 

クレジットカードで購入した物は自動登録設定をしておけば自動で科目を設定してくれるので帳簿整理が非常に楽になります。

ただし、一部のクレジットカードや銀行では連携がうまく取れない事があるのが悩ましい。

現金払いの時は手持ちのスマホにfreeeのアプリを入れておけば出先ですぐ登録出来るのが便利で良いですね。

お昼ごはんとかも領収書貰ったら車の中ですぐ経費処理できるので、後から溜まった領収書を一気に整理しなくて良いので月末に慌てなくても大丈夫!

 

確定申告時もfreeeが確定申告に必要な質問をしてくれるので、質問に答えるだけで勝手に複式簿記の帳簿などが出来上がります。

確定申告の処理は1時間もあれば終わるので毎年の作業が楽になりますよ!

 

手で帳簿を作って税務署へ行ってアレコレと必要書類の確認して、それでも不備があるから再度修正した物を郵便で送って・・・って手間を考えたらfreeeの簡単さは手放せませんね。

 

税理士に確定申告を依頼すると平均10万~15万は費用がかかります。

しかし、freeeなら税理士の1/3以下の料金で早くて簡単に確定申告が終わるので、freeeを使わないって選択肢が出てこないですね。

早い!安い!簡単!」に会計処理をしたい時にはfreeeが一番コストパフォーマンスが高いツールです。

 

クラウド会計ソフトfreeeのメリット・デメリット

freeeを使っていて感じたメリット・デメリットを紹介します。

 

クラウド会計ソフトfreeeのメリット

  • クレジットカード・銀行の履歴を自動入力してくれる。
  • 確定申告が簡単に終わる。
  • スマホアプリで損益が分かる。
  • 科目で分からない時は相談できる。
  • 初めての取引でもAIが自動予測変換で科目を設定してくれる。
  • 税理士に依頼するより圧倒的に安い!

 

クラウド会計ソフトfreeeのデメリット

  • 一部のクレジットカードや銀行は連携がうまくいかない。(例:Yahoo!JAPANカード)
  • 個人アカウントと法人アカウントの切り替えがアプリで出来ない。(WEBサイトに入って切り替えた物がアプリ上で表示される。)

 

多少のデメリットはありますが、アカウントの切り替えは頻繁にしないだろうし、連携の取れないカードや銀行の情報もWEBサイト経由からなら取得出来ます。

いまの所不便に感じているのは上記2点くらいですね。

あとは不満なく利用できています。

 

PR

会計処理に無駄な時間を使うために起業したのですか?

会計処理に1日時間を使うと売上が1日分無くなり、毎月行うと12日分の売上が無くなります。

売上は信用なので、あなたは12日分の信用を失う事になるのです。

会計処理を効率化して、失われるはずだった売上と信用を取り戻すにはコチラ

クラウド会計ソフトfreeeへ無料登録

 

クラウド会計ソフトfreeeの口コミ評判

 

 

 

 

クラウド会計ソフトfreeeの登録方法(個人登録)

freee 登録方法

公式サイト『クラウド会計ソフトfreee(個人用)』から個人のお客様用の『無料ではじめる』ボタンをクリック。

 

freee 登録方法

個人事業主を選択して自分のメールアドレスと好きなパスワードを設定して『freeeをはじめる』をクリック

 

freee 登録方法

業種といままで使っていた会計ソフトを選択します。

 

freee 登録方法

自分に合った料金プランを選択します。

 

freee 登録方法

最後に支払いを設定して登録完了です。

 

クラウド会計ソフトfreeeの使い方や実際の画面を知りたい方はこちら

クラウド会計ソフトfreeeの基本的な使い方徹底解説

クラウド会計ソフトfreeeを入れてみたけど使い方がよく分からない。詳しく説明して欲しい。 本記事では、このような悩みを解決します。   本記事はこんな方におすすめ クラウド会計ソフトfre ...

続きを見る

 

クラウド会計ソフトfreeeの登録方法(法人登録)

freee 登録

法人口座の場合も上記のように各種記入項目があるので埋めていきます。

『freeeをはじめる』ボタンをクリックすると認証メールが届くので

freee 登録

担当者の名前や業種などを設定。

freee 登録

プランを設定して支払いをすれば登録完了です。

とりあえず無料で30日間試せるので初めての人は『お試しする』ってリンクをクリックしてfreeeの中がどうなっているのか見てから決めるのもアリです。

 

会社を設立したい方向け!『会社設立freee』を使って10日で会社を作ってみた体験談はこちら

【体験談】会社設立freeeを使って10日で会社が作れた【口コミ・評判まとめ付き】

会社を作りたいけど会社ってどうやって作るの?必要書類とかどこへ提出すればいいのか分からないよ。誰か簡単に会社を設立する方法を教えて! このような悩みは『会社設立freee』で完全解決します。 &nbs ...

続きを見る

 

クラウド会計ソフトfreeeの退会方法

freeeを退会する場合には『freeeのアカウント管理画面』からログイン。

freee 退会

ツールバーにある『事業所管理』を開くと『事業所の削除』ってボタンがあるのでクリック。

あとはログインの時に使っているパスワード入れたらアカウントを完全に削除する事が出来ます。

 

クラウド会計ソフトfreeeのまとめ

クラウド会計ソフトのfreeeは

 

「めんどうな会計処理を一切しなくても確定申告出来るのが楽すぎる!」

 

一部のクレジットカードや銀行との自動連携・同期が切れる事はあるけれど、WEBサイトの方から手動連携は出来るので大きなデメリットにはならない。

税理士に頼むより圧倒的に安く、スマホアプリでどこでも会計の管理が出来て確定申告も簡単!

会計処理に時間を取られたくない事業主には必須のツールですね。

 

PR

会計処理に無駄な時間を使うために起業したのですか?

会計処理に1日時間を使うと売上が1日分無くなり、毎月行うと12日分の売上が無くなります。

売上は信用なので、あなたは12日分の信用を失う事になるのです。

会計処理を効率化して、失われるはずだった売上と信用を取り戻すにはコチラ

クラウド会計ソフトfreeeへ無料登録

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

-開業

© 2021 ネットショップ運営情報ブログ『WellMaga』