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Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編★テキストと図形ツールを使った簡単ロゴ作成』の体験談

Affinity Designerを動画で分かりやすく解説してるようなサイトって無いのかな?Youtubeは英語解説ばっかりで分からないから日本語で説明して欲しい。

このような悩みを持ってる人は『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編★テキストと図形ツールを使った簡単ロゴ作成』が役に立ちますよ。

実際にUdemyで購入してきたので、中身の方を紹介していきますね。

本記事で紹介する動画はこんな方におすすめ

  • Affinity Designerの日本語解説動画を探してる人向け
  • Affinity Designerの使い方を動画で知りたい人向け
  • Affinity Designerでロゴを作りたい人向け

この記事を書いたのはこんな人

2015年2月23日にmac版のAffinity Designerと出会ってからAffinityシリーズを使い続けているAffinity愛好家。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』で学べる事

『Affinity Designer超入門編』はグラフィックデザイナー歴23年のMIKO M@Designと言う方が講師としてAffinity Desingerの使い方を解説している動画です。

 

学べる内容はAffinity Designerの基本的な操作方法とAffinity Designerを使ったロゴの作り方説明

およそ1時間30分くらいでAffinity Designerの基本的な使い方を学ぶ事が出来ます。

 

前半半分ではAffinity Designerの使い方解説で、後半半分はロゴの作り方解説。

1レクチャー2~3分ほどなので隙間時間などに少しずつ進めていく事も出来ますね。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』体験レビュー

実際にUdemyで『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編★テキストと図形ツールを使った簡単ロゴ作成』を買ってみて全て視聴した感想としては、タイトル通りの超初心者向け動画って印象。

ある程度Affinity Designerを触ってたり、デザイン知識などがすでにある場合にはまったく役に立ちません。

 

しかし、デザイン初心者でAffinity Designerも初めて触ったって人であれば学ぶ事は多いですね。

そもそも、Affinity Designer自体が日本語の情報が少なく、Youtubeとかでも海外の英語解説が主流。

日本語で解説をして欲しい人には情報を見つけにくいので、そんな人にはありがたい動画ではないでしょうか。

 

2021年時点ではAffinity Designerの日本語情報は少ないですが、使う人が増えてくるとどんどんと日本語の情報も出てきます。

実際に私も自分のYOUTUBEチャンネル『いかちゃんねる』にて、Affinity Designerの使い方講座を投稿しています。

 

このように現時点でAffinity Designerの日本語解説動画で勉強したい人は『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編★テキストと図形ツールを使った簡単ロゴ作成』が役に立ちます。

時代の流れと共に無料の情報が出来た時には価値が無くなると思うので、「無料情報が揃うまで俺は待つぜ!」って人は誰かが日本語情報を作ってくれるまで待つのも一つの手ですね。

 

ただし、プロのデザイナーがAffinity Designerを使ったロゴ作りの解説をしてるのは貴重

Affinity Designerの使い方を学びつつロゴ作りノウハウも学べると言う視点で見てみるのも勉強になりますね。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』のメリット・デメリット

Udemyのデザインツール講座『Affinity Designer超入門』を見て感じたメリット・デメリットを紹介しますね。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』のメリット

メリット一覧

  • Affinity Designerの解説が日本語で見れる
  • Affinity Designerを使ってロゴを作る事が出来るようになる
  • 1レクチャーが短いのでサクサク見れる

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』のデメリット

デメリット一覧

  • ある程度知識のある人からすると学べる事が何も無い
  • Affinity Designerの機能の一部しか解説されていない

タイトルにもある通り『超入門』なので、もうすでにAffinity Designerを使ってデザインを作ってる人から見ると学べる事は何もありませんでした。

でも、これからAffinity Designerを使い始めるデザイン初心者の人だと、日本語で細かく解説されてるのでAffinity Designerやデザインの勉強に役立つでしょう。

 

デザインの入門書として『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』を見るとAffinity Designerの知識が深まりますよ。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』の口コミ・レビュー

Udemyでは動画の内容をレビューする機能があります。

そこで投稿されていたレビューを紹介しますね。

 

とてもわかりやすい。簡単なロゴ作製を実際にやってみると理解が深まる。

 

レビュー自体は30件以上ありますが、実際にコメントがあったのは1つだけでした。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』はこんな人におすすめ

Udemyの『Affinity Designer超入門』は、Affinity Designerとデザインが初心者の人におすすめ

レイヤーとかツールの使い方とかデザインの基本的な使い方なども同時に解説してくれるので、いままでデザインに触った事が無い人でも簡単に理解できます。

 

イラストレーターのような本格的なソフトを月額払ってまではいらないけど、買い切りのAffinity Designerくらいは今後の仕事で役に立つから覚えて置きたいって言う初心者の人に向いてる動画でしたよ。

 

Udemyで学ぶデザインツール講義『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』まとめ

Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』はデザインツールを使った事が無いデザイン初心者の人の役に立ちます。

反面、ある程度デザインの知識があったり、デザインツールを使った経験のある人からすると役立つ情報はありません。

 

これからデザインやデザインツールを勉強して使いこなせるようになりたい!って言うデザイン初心者の人であれば一度『Affinity Designer(アフィニティデザイナー) 超入門編』に目を通しても見てもいいのではないでしょうか。

気に入らなかったらワンクリックで返金してくれるので、中身を見てみて自分にとって必要であればそのまま講座を受けてみても良いと思いますよ。

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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