ネットショップ運営ノウハウ

shopifyとoberloを使って無在庫仕入れサイトを作る方法!売上を自動で作る現代の錬金術!

shopifyに商品直送サービスのoberloを入れてみたんだけど、納期が長すぎてクレームは多いし思った以上に顧客対応が大変!もっと自動で楽に運営できるのか思ってたのに思ったのと違ったな~。やっぱりネットショップって楽じゃないんだね。
ネットショップは顧客対応が一番時間とられますからね。まあ、顧客対応をしなくていいネットショップも作ろうと思えば作れますが。
えっ!?そんなネットショップってあるの?どういう事?
簡単に言うと、『ネット卸サイト』にしてしまえば業者向けの販売になるのでネットショップみたいな個別対応って言うのが無くなりますよ。どういったものか説明していきますね。

本記事はこんな方におすすめ

  • shopifyを使ってネット卸サイトを作りたい人向け
  • 顧客対応をしなくていいネットショップを作りたい人向け
  • 何もせずに売上だけ作りたい人向け

 

この記事を書いたのはこんな人

ネットショップ総合責任者としての経験を経て独立。現在はネットショップを半自動化して日々の大半を休みにしたアイデアマン。

shopifyとoberloを使って無在庫仕入れサイトを作る方法

shopifyとoberloを使えば無在庫仕入れサイトを作る事が出来ます。

無在庫仕入れサイトの作り方について紹介する前に、「shopifyとoberloって何?どうやって使うの?」って方はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

 

shopifyとoberloについて理解された所で、本編に入ります。

 

結論から言うと、クーポン券機能を使う事でshopifyを仕入れサイトに変身させる事が出来ます。

 

どういう事かと言うと、1000円で仕入れた物を通常価格3000円で販売して、仕入れをしたいバイヤーだけは50%OFFクーポン券で半額で買えるようにします。

すると、1500円で売れるので500の利益が出ますね。

さらにバイヤーが1500円で仕入れた物を2000円で売ればバイヤーも500円の利益が出ます。

 

ちょっと分かりにくいので図にしたものがこちら

 

 

もし画像検索されて仕入れサイトが見つかったとしても、通常販売価格が3000円なので誰も買わないでしょう。

このように、ネットショップを開業したい人向けの無在庫仕入れサイトとして運用する事が出来ます。

 

oberloを使っているので、エンドユーザーへの直送も可。

バイヤーからすると『仕入れサイト』と言う立ち位置なので、『直送出来るけど納期は2週間必要だよ。本格的に販売するのなら在庫積んでね』って言い分が出来ますね。

oberloと言うドロップシッピング機能を知らない人からすると、「直送してくれるだけでありがたい!」ってなります。

 

クーポン券の作り方

具体的なクーポンの作り方について説明します。

 

shopify クーポン

shopify管理画面の『ディスカウント』を選択して、『クーポンコードを作成する』と言う緑のボタンをクリック。

 

shopify クーポン

クーポン券の設定をします。

割引率の所だけは間違えないように記入してください。

 

shopify クーポン

保存をすると『コードを使ってみましょう』と言う通知が出るので、これでクーポンが使えるようになりました。

 

shopify クーポン

「クーポンコードが日本語だとちょっとダサいな」って時には、クーポンコード欄の右側にある『コードを生成する』ってリンクをクリックするとコードっぽい英数字の羅列になります。

あとはこのコードを仕入れたい人に教えるだけでOK!

 

これで、自動直送してくれる仕入れサイトの完成です。

 

shopifyとoberloを使った自動ネット卸仕入れサイトが良いなって思った方はこちらから仕入れサイトが作る事が出来ます。

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shopifyとoberloを使って作った無在庫仕入れサイトのメリット・デメリット

ほったらかしで自動発送までしてくれる無在庫仕入れサイトにもデメリットはいくつかあります。

なので、ここではshopifyの無在庫仕入れサイトのメリット・デメリットを紹介します。

 

shopifyとoberloで作った無在庫仕入れサイトのメリット

メリット一覧

  • 受注から発送まで自動化
  • 在庫を持つ必要がない
  • 仕入の過程がないので帳簿の作成が楽
  • エンドユーザー向けじゃないので顧客対応がほぼ無い

簡単・らくちん・自動化が主なメリットになります。

トラブルが無ければ入金を待つだけのビジネスモデルですね。

 

shopifyとoberloで作った無在庫仕入れサイトのデメリット

デメリット一覧

  • 商品知識が無い
  • 発送納期が分からない
  • キャンセル出来ない

oberloを使うデメリットは普通のネットショップでも仕入れサイトでも同じですね。

自分で制御できない事は変わらずどうしようも無いです。

 

『顧客対応』と言う一番負担の大きい部分を省略できるのが仕入れサイトにする一番のメリットですね。

 

 

shopifyとoberloを使って作った無在庫仕入れサイトの集客方法

shopifyで仕入れサイトを作るメリットは分かったけど、でもクーポンコードの発行方法とかどうするの?問い合わせ毎にクーポンコード送ってたら大変じゃん
クーポンコードは『noto』みたいな有料記事を作れる所、もしくは『infotop』みたいに情報販売出来る所に置いておけばOKですよ。

 

noteを知らない方はこちらから公式サイトへ行けます。

note公式サイト

 

infotopを知らない方はこちらから公式サイトへ行けます。

infotop

 

『仕入れクーポンコード』はnoteのような有料記事を作れる所に張り付けておきます。

なぜかと言うと、誰でも使える状態にしてしまうと仕入れサイトとしての価値が無くなります。

 

「商品を仕入れる権利を買う」

 

っと言う意味でも『仕入れクーポンコード』は有料にしておいた方が価値が出るし、ネットショップと仕入れサイトとして区別できますよ。

現にTopsellerなんかは有料で運営されてて、有料だからこそ本気でショップを運営しようって人しかいません。

 

『でも、NETSEAは無料じゃない?』って言う人もいますが、無料で誰でも購入できる商品って言うのは『仕入れ価格=販売価格』に設定されてます。

つまり、ただ正規の値段で買ってるだけなんですね。

NETSEAでも本当にちゃんとした仕入れ価格をだしてくれるのは審査があるような所だけですよ。

 

つまり、仕入れクーポンを有料にするのは本当に本気でネットショップを運営していこうと考えてる人用のフィルターとして機能させるんです。

購入してくれる人が多ければ良いと言うわけではなく、質の高い人のみを集めた方が楽だし成果も出やすくなりますよ。

 

noteの有料記事設定

noteの有料記事設定が分からない方はこちらの画像を参考にしてみてください。

note

noteで記事を書いた後に『無料』と『有料』を設定できる項目があります。

有料にチェックを入れると価格設定画面が出てくるので、自分の好きな販売額で販売してください。

 

クーポンと言う権利を販売するので、返金は不可にしておいた方が希少性がでますよ。

 

shopifyとoberloを使って無在庫仕入れサイトを作る方法まとめ

shopifyを使った無在庫仕入れサイトは『仕入れ専用のクーポン券』を発行する事で簡単に作る事が出来ます。

『仕入れ専用クーポン券』はnotoなどの有料記事を作れる所で、『仕入れ権利』として有料にて販売。

 

限られた人だけが見れるような状態にして、ブログなりSNSなりで誘導してあげればshopifyとoberloを使った自動ネット卸仕入れサイトの完成です。

 

shopifyとoberloを使った自動ネット卸仕入れサイトが良いなって思った方はこちらから仕入れサイトが作る事が出来ます。

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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