※本ページはプロモーションが含まれています

affinity designer affinityシリーズ 売れるデザインノウハウ

affinity designerで文字にグラデーションを入れる方法

affinity designerで文字のグラデーションを他の文字にも使いたい!

そんな時に役立つ技を今回は紹介していきます。

 

この記事を書いたのはこんな人

ネットショップコンサルタント

 

affinity designerで文字にグラデーションを入れる方法3選

affinity designer 文字のグラデーション 自由

affinity designerで文字にグラデーションを入れる時のテクニックを2つ紹介します。

それがこちら⇩

それでは、1つずつ紹介していきます。

 

ドキュメントパレットを使う

affinity designer 文字のグラデーション 自由

affinity designerにはドキュメントパレットと言う、文字に使ったカラー情報を保存して呼びだす事が出来る機能があります。

このドキュメントパレットを使う事で、複雑なグラデーションを簡単に別のテキストに適用する事が可能です。

 

使い方は

 

affinity designer 文字のグラデーション 自由

affinity designerの『スウォッチ』を選択した後に、右側にある三本線をクリック。

『ドキュメントパレットを追加』をクリックします。

 

affinity designer 文字のグラデーション 自由

 

すると、スウォッチの所に『名前なし』と言う新しいドキュメントパレットが作られました。

 

affinity designer 文字のグラデーション 自由

あとは、保存したいグラデーションのついたレイヤーを選択した状態で、赤丸してる部分をクリック。

すると、『名前なし』のパレット文字の下に新しいパレットが追加されましたね。

 

affinity designer 文字のグラデーション 自由

 

あとは使いたい文字に適用してあげれば、好きな所に同じグラデーションをかけてあげる事が出来ます。

 

マスク機能を使う

affinity designer 文字のグラデーション 自由

 

まず、グラデーションを適用させた長方形を作ります。

 

affinity designer 文字のグラデーション 自由

 

グラデーションを適用した長方形を2つ並べて

 

 

テキストの中へ入れると簡単にグラデーションを効かせた文字を作る事が出来ます。

ドキュメントパレットよりもお手軽なので、一時的に使うだけならマスクの方が簡単です。

 

affinity designerで文字にグラデーションを入れる方法まとめ

affinity designerで文字にグラデーションを入れる方法

  • ドキュメントパレットを使う
  • マスクを使う

の2つを今回紹介しました。

 

使いやすい方でグラデーションを使ってみて下さいね。

    店舗改装、リフォームのお問い合わせは下記申し込みフォームから☆彡

    • この記事を書いた人
    • 最新記事

    井川 裕輝

    元倉庫業からEC総合責任者へ昇進。副業でもやってたEC事業で独立。その後Lステップと言うツールに出会い、岡山県でLステップ構築代行者として活動を始める。

    -affinity designer, affinityシリーズ, 売れるデザインノウハウ