ネットショップ運営ノウハウ

えぐいほど集客できる楽天DEALとは?大人気ジャンルで上位表示を獲得した具体的な方法

こんにちは。ネットショップオーナー兼WEBマーケッターの井川です。

 

本記事の内容は

楽天DEALを使い自然検索で上位表示を取った方法

についてを紹介します。

 

まずは実際に検索上位を取った画像をご覧ください。

「ボディバッグ」と言うビッグキーワードで3位にまで上がりました。

 

続いてこちらが楽天ランキング

デイリーランキングで5位受賞です。

今回は楽天のランキングや検索結果上位を取った方法をご説明します。

 

楽天ではどれだけ良い商品をしっかり作り込んだ商品ページを使って販売したとしても、商品点数(競合)が多すぎるので認知すらされずに売れない日々を過ごす事が多々あります。

商品を売るために絶対的に必要なのが集客(アクセス数)、これをどのようにして獲得するかが店舗運営の第一歩です。

そんな集客方法について今回検証をした結果、思った以上に売れてついでに検索上位も獲得してしまったので、その時の方法も一緒に紹介します。

 

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検索上位を取りたいのならとにかく売る!

具体的な集客方法の前に楽天SEOのアルゴリズムについてのお話です。

 

楽天のSEO(検索結果上位)の方法で調べた場合、よくあるのは【キーワード対策】ではないでしょうか?

  • 実際にお客さんが検索しそうなキーワードを使う
  • 商品名にキーワードを含める
  • 画像のalt属性にキーワードを含める

など、よくあるのがこの辺りの話だと思います。

まあ、これも検索ワードに引っかかるので重要ではあるのですが、ありきたりですよね。

 

最近はSEOと言う言葉も一般化していってるので、

「そのくらい知ってるしやってる!どの店舗もキーワード対策くらいの知識あるからそれよりも有益な事が知りたい!」

そう思っているのではないでしょうか。

そんな人は次のステップとして、「とにかく売る!売りまくる!」と言った対策を行う必要があります。

 

Google SEOとかだと「キーワード」と「記事の質」が重要視されるので文章だけでも良いのですが、楽天のようなモールの場合にはキーワードや商品ページの質よりも「売れた実績」が重要視されます。

楽天ってショッピングサイトなので楽天がどういった商品を上位表示させたいかと言うと「売れる商品」なんですね。

売れる商品は人気商品なので色んな人がたくさん買ってくれるし、売れたら売れただけ手数料も入ってくる。

キーワード対策だけした売れない商品を上位に持ってくるよりも、キーワード対策してないけど売れる商品を上位に持ってきたいのです。

これは楽天がモール運営をする上でどういった商品を上位表示に持ってくれば楽天や購入者にとって一番メリットがあるのか?

そういうのを考えたら売れる商品を上位表示させるのが一番メリットがある事が自然と分かるのではないでしょうか。

 

楽天が重要視しているSEOアルゴリズムとしては「売れる商品を上位に表示させる」と言う事です。

 

楽天DEAL【時間限定枠】集客検証してみた結果

ポイントキャッシュバッグの楽天DEAL【時間限定枠】を使った集客力について検証してみました。

この時間限定枠ですがナショナルブランドだとキャッシュバック20%+手数料10%の合計30%ノーブランド品だとキャッシュバッグ30%+手数料10%の合計40%が最低の設定となっています。

 

私が検証したのはノーブランド品なので販売額から40%も取られます。

送料も無料にしてあるので完全に赤字ですが、商売は基本「損して得とれ」精神で行わないと成功しないと思っているので、多少は赤字覚悟じゃないと商売なんてやってられないですね。

この検証を経て黒字が上回って回収できれば御の字です。

 

検証期間は2020年5月4日~2020年5月8日間のどこか。

楽天DEAL時間限定枠は決められた期間の中のどこかで24時間だけ表示されるDEALになります。

日付に関しては完全に楽天が決めるので店舗側では調整できません。

 

今回、私の店舗が表示されたのは5月6日10時~5月7日10時の24時間。

1日のRPP未使用時、RPP使用時も比較しつつ楽天DEAL時間限定枠で来てくれたお客さんの数がこちら

  • RPP未使用時平均・・・3~7人
  • RPP使用時平均・・・20~30人
  • 楽天DEAL時間限定枠・・・3900人

桁が2つくらい上がりました。

そして楽天DEALはキャッシュバッグメインなので当然転換率も高めです。

見事に積んであった在庫が1日で切れてしまい、その結果デイリーランキングと検索結果が大きく上昇しました。

短期的に売上実績を作って検索上位やランキング上位を狙うのであれば十分役に立ってくれるシステムでした。

 

RPPと楽天DEAL比較

RPPと楽天DEALはどっちが良いのか?売上やコスパから考えた結果としては「楽天DEAL時間限定枠」に軍配が上がります。

 

これはRPPを使い続けてきたからこその判断ですが、RPPには認知されていない商品を認知させる効果はありますが、短期的に爆発的に売れるかと言うとそうでもなく、じわじわと売れていく感じす。

私の商材ではRPPで売れた商品とRPPの費用の減り方を見ると【売る】と言う観点では非常にコスパが悪いです。

RPPに5万の予算をあてた場合、実際に売れるのは3万円ほど

もともと認知目的に使っているので赤字は別にいいのですが、仕入れ原価とか考えると完全赤字での運用となっています。

 

楽天DEAL時間限定枠はと言うと、成果報酬タイプなので売れて初めて費用が発生する広告です。

短期間に爆発的にアクセスと売上が手に入るので楽天DEAL時間限定枠を使うと簡単に売上実績が出来て上位表示を取る事が出来ます。

その代わり手数料は高いですが、RPP予算1万と楽天DEAL時間限定枠の手数料1万円を比べた場合、楽天DEAL時間限定枠の方が月間平均で3,000人ほどアクセスが多く購入率も高いので楽天DEAL時間限定枠が使えるのであれば非常に高いコストパフォーマンスを発揮してくれます。

 

注意点として、楽天DEAL時間限定枠は審査が厳しいのでレビューや売上実績が無いと使う事が出来ません。

RPPでコツコツとレビューを貯めて、楽天DEAL時間限定枠が使えるようになればRPPから除外して楽天DEAL時間限定枠を主軸にアクセスを稼ぐ方法がいいかと思います。

 

まとめ

楽天DEALで自然検索の上位表示を取るには「楽天DEAL時間限定枠」を使うと楽に上位表示を獲得する事が出来ました。

ただし、売上実績が無いと利用できないシステムなので、RPPでコツコツと実績を貯めつつ、利用可能になったらドカンっと売って上位表示を狙っていく使い方になるでしょう。

特に3の倍数の月初めは楽天スーパーセールが開催されやすいので、セール前に実績を作っておいてからスーパーセールに挑むのも効果的かと思います。

 

手数料は結構高めなので理想としては「粗利6割、送料無料、定期的に売れ続ける」ような商材があると定期的に使っていけるので安定して売上を積み重ねています。

楽天DEAL時間限定枠を使える商材があれば、ぜひとも使ってみて下さい。

 

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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