WEBマーケティング

ネットショップの集客率を上げるには?SEOの基本知識を知って正しい集客方法を学ぶ

ネットショップを開いたのにアクセスがまったく無い。自分のショップを上位表示させてお客さんに見てもらうにはどうすればいいんだろう?ネットショップのSEO対策を覚えて売上を上げる方法が知りたい

そんな疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

【集客初心者向け】ネットショップSEOを使った集客方法【最短3ヶ月で効果が現れます】

 

ネットショップSEOに強くなるために知っておくべき事

  • SEOについて
  • コンテンツSEOとは
  • ネットショップのためのブログ運営について
  • 質の高いコンテンツの作り方
  • アクセス解析の方法とSEOへの活用方法

 

 

 

当記事を書いている人は?

ネットショップの店長歴3年、同時にブログの運営やネットショップ情報サイトECzineでネットショップ担当者向けコラムを執筆。

 

読者さんへの前置きメッセージ

本記事では「これからネットショップ集客を頑張りたいけど、どこから手をつけていいのか分からない」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「ネットショップ集客に必要な物、具体的なネットショップの集客方法、アクセス解析を使った改善方法」までをイメージできるようになります。

 

「ネットショップ集客ってよく分からないなぁ」と思っていた私が様々なセミナーや教材を読んで実践した結晶を記事として執筆します。

 

それでは、さっそく見てきましょう。

 

SEOとは

SEOとは、WEBマーケティング手法の一種でオンライン上で集客する方法の事です。

タイトルやコンテンツ情報、リンク関係などの色々な要因を元にGOOGLEが検索結果のランキングを決めるので、検索結果に上位表示させるために行う施策の事をSEOと言います。

 

SEO集客はどうやってするのか?

SEO集客では検索エンジンを使います。

検索エンジンとはGOOGLEやYAHOOなどの検索画面にキーワードを入れて検索する機能の事です。

現在、YAHOOはGOOGLEのデータを使っているためGOOGLEで検索してもYAHOOで検索しても検索結果は同じものが表示されます。

日本の検索エンジンシェアはGOOGLEが68%、YAHOOが28%で両方合わせ97~98%がGOOGLEの検索結果なのでGOOGLEが理想とするコンテンツを作る事で、検索エンジンに自分のサイトが上位表示され爆発的なアクセス数を出す事が出来ます。

 

SEOの順位はどうやって決まるのか?

GOOGLE SEOの順位は競合との相対的評価によって決まります。

一例で言うと以下のような

  • 競合との文字数
  • 競合とのサイトの強さ
  • 競合との信頼性
  • 競合との独自性
  • 競合との平均滞在時間

など様々な要因によってGOOGLEのSEOの順位は決定しています。

 

2020年現在では特に独自性を重要視しており、『体験や独自のコンテンツ』などを含めたサイトが評価されやすくなっています。

例えば動画を入れる、マンガを入れるなど、そのサイト独自の強みを持っているサイトは平均滞在時間が伸びるため検索結果の上位に入りやすくなります。

さらに文字数が多いサイトなども平均滞在時間が伸びる事で順位が上がりやすい傾向があります。

 

おすすめの独自性の付け方

独自性といっても「いきなり独自性って言われても何も無いよ!」っと困惑されるでしょう。

そこで、独自性を簡単につける方法を公開します。

SEOの独自性に役立つのがこちら

  • 簡易性(簡単に○○できる)
  • 即時性(すぐ出来る)
  • 即効性(すぐに効果がある)
  • 費用感(安く買える)
  • 安全性(安全に買える)
  • 信頼感(誰も使ってなくても安心して買える)
  • 持続性(費用をかけ続けなくても効果がある)

上記のようは事を主張した文章を入れるだけであなただけの独自性が生まれます。

 

あなたのサイトがGOOGLEに認められるとどうなるのか?

SEOに触れた事が無い人にとって、本記事の内容は難しい部分があるかもしれません。

そこで、モチベーションアップのためにSEOでの検索順位が上がるとどうなるのか?っと言う事をお伝えします。

順位が上がった場合の効果は非常にシンプルで圧倒的な集客力を手に入れる事が出来ます。

具体的な数値にした物がこちら

 

SEO検索による平均クリック率】

  • 1位 23.86%
  • 2位 16.22%
  • 3位 11.23%
  • 10位 2.4%

例えば月間の検索数10,000回のキーワードで検索された時にSEOでの検索順位が1位の場合には2,386人がサイトに訪れる事になります。

検索数が100,000回なら23,860人と10倍になります。

検索結果で1位になると言う事はそれだけ大きなメリットがあるのです。

 

コンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとはGOOGLEが理想とするコンテンツである、人々にとって有益で独自性の高いコンテンツを提供する事。

 

コンテンツSEOはどうやって作るのか?

コンテンツSEOで重要なのは「競合チェック」になります。

自分が書く記事のキーワードで検索した上位5位が自分の競合となるので、競合サイトを全部しっかり読み込んで『競合サイトに無い情報』を見つけます。

競合のサイトの見方や切り口を変える事で自分のコンテンツに独自性が出てSEOに有利な状況を作る事が出来ます。

 

コンテンツのネタ探しにこまった時はこちらの記事を参考に探してみてください。

 

ネットショップのためのブログ運営について

ネットショップではブログ運営が必須になります。

独自で作ったネットショップを検索で上位表示させようとした場合、競合大手である「楽天」「アマゾン」「ヤフーショピング」の3大モールに勝つ必要があります。

現実的にどう考えて3大モールと勝負して勝つことは不可能なので、商品名や商品ジャンルだけで検索上位を確保する事は小さいショップでは不可能でしょう。

 

そのため、個人の独自ショップで重要なのはブログ運営からの流入になります。

例えば「牛乳」を販売している専門店を立ち上げたとします。

そこであなたは集客のために「牛乳を使ったレシピ集のブログ」を運営します。

 

「牛乳を使ったレシピ集のブログ」では自分のネットショップの商品である牛乳を使ったオリジナルレシピを公開して、味などのレビューを入れてみてください。

そうする事で検索結果の上位表示が期待できる上に見に来てくれた読者の役にも立ち、あなたの商品を購入する意欲も湧いてきます。

このようなレシピ戦略はキッチン用品を販売しているメーカーなども行っており、効果的な手法です。

 

このようにブログを運営する事であなたのネットショップに流入させるだけでなく、お客様が買いたい!っと思う購買意欲まで刺激できるのです。

 

アクセス解析の方法とSEOへの活用方法

ネットショップやブログを運営する場合に必須なのが「アクセス解析」になります。

アクセス解析とは自分のサイトに訪れた人や訪問時間、離脱率などの情報を元に自分に運営しているネットショップやブログの改善に利用します。

 

Google アナリティクスの使い方

ネットショップやブログのアクセス解析に最もよく使われているのが、Googleが提供している「Google アナリティクス」と言うサービスになります。

Google アナリティクスは非常に多機能で全部を把握するのはたいへん。

そこで当記事ではGoogle アナリティクスのココだけ見ればOKっと言う部分だけを紹介します。

 

ユーザー

ユーザー数とは自分のサイトに訪れたユーザーの人数になります。

ユーザーにはリピーターも含まれているので注意です。

 

新規ユーザー

サイトに訪れたユーザー数ですが、こちらはリピーターが含まれていないので純粋に自分のサイトに来た人数が把握出来ます。

ユーザーや新規ユーザーの数が減ると検索結果の評価が落ちたと予想できるので、記事のリライトなどの見直しが必要だと判断できます。

 

セッション

セッションとは、ユーザーがサイトに訪れてから離脱するまでの行動回数です。

セッションが高いと回遊性の高いサイトだと言う事がわかります。

 

ユーザーあたりのセッション数

こちらは1人のユーザーが起こしたセッション数になります。

セッションの平均なので、過去のデータより下がったりするとリンク切れが起こってたり何かしら回遊に問題があるので修正が必要だとわかります。

 

PV数

PV(ページビュー)とは、サイトのページが表示された回数になります。

PVは主にアクセスの指標として活用されており、PV数が高ければ高いほど優良なブログであると言う一つの指標となります。

PV数が高いほど、ネットショップへの流入の割合が増えるのでPV数は意識して増やす努力が必要です。

 

ページパーセッション

1セッションに対してのPV数になります。

回遊率の判断として使われます。

平均セッション時間

セッションが起こって継続された時間であり、滞在時間の平均が表示されます。

滞在時間が低い場合にはサイトのコンテンツ量が少なかったり読みにくかったりするので修正が必要です。

直帰率

直帰率とはあなたのブログもしくはネットショップを訪れてから別のページへ一切移動せずに離脱していしまった割合になります。

直帰率が高いサイトは別のページへの移動であるサイト内回遊をされいないので、内部リンクが少なかったり内部リンクへの誘導が出来ていなかったりします。

ただ、この直帰率に関しては訪れたサイトのページ1ページで満足できるほどの内容であった場合にも高くなる傾向があります。

その場合であったとしても、回遊してもらう事はSEOの要素として非常に重要視されているので、内部リンクへの誘導は意識してみてください。

 

直帰率の内容は分かったけど実際に直帰率って何%くらいがいいの?っと疑問を持つと思います。

ジャンルやコンテンツ内容によって変わるので一概には言えないのですが、理想としては65~75%を維持していれば大丈夫です。

 

 

この記事で書いてる内容はネットショップ集客をする上では基本中の基本です。

コンテンツSEOをもっと学びたい!本気でネットショップ運営をしたい!そう思った人はすぐに他の記事も読む事を推奨します。

このブログに書かれている内容は現役のネットショップ店長が実体験を元に書いていますので、実用性・再現性抜群です。

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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