WEBマーケティング

Instagramを使ったネットショップ集客向けブランディング方法

ネットショップを開いたけどお客さんがこない。Instagramが集客に向いてるって聞いたけどどうすればいいんだろう? そもそも本当にInstagramを使ったら集客できるのか?Instagramってどうやって運用すればいいの?

 

ネットショップ向けInstagram集客についての悩みをこの記事では解決します。

 

本記事の内容

  • Instagramを使った集客方法が分かる
  • Instagramの運用方法が分かる
  • Instagramのアカウントの事が分かる
  • Instagramとは何か?なのが分かる

 

この記事を書いている人は

ネットショップ店長歴3年の店長ブロガー

Instagramで有名なインフルエンサーとのコラボ企画を何度も行い、インフルエンサー用のネットショップ作成から運営代行までを行う。

社会人の学校「MUPカレッジ」でSNSマーケティングを習得。

ネットショップ向け情報メディア「ECzine」でコラム担当。

 

ネットショップ向けのInstagram運営に困っている人に向けた前置きメッセージ

広告費を使えないショップのネットショップ担当者に向けたInstagramを使った集客方法を書いています。

本記事を読む事でSNSとは何か?Instagramとは何か?Instagramを使った具体的な集客方法とは?そういった悩みを解決する事が出来ます。

 

Instagram運用方法

Instagram運用のコツはコミュニケーションにあります。

コミュニケーションを取りやすいアカウントを作る事を目指してみてください。

Instagram用プロフィールの作り方

アイコンについて

プロフィールアイコンには自分の顔が分かる物を載せます。

イラストだったり後ろ姿だったりする物よりは自分の顔を載せていた方が興味を惹きやすいからです。

コンテンツ力に自信がある場合にはイラストなどでも大丈夫ですが、ビジネス利用を目的とするのであれば自分が何者なのかをはっきりさせておいた方が信用されます。

 

プロフィール紹介文について

プロフィールは箇条書きで簡潔に書きます。

Instagramを見ている人はプロフィールへ移動してから5秒以内に「自分にとって見る価値のあるアカウントかどうか」を判断して、その結果平均74%の人が投稿を見る事なく離脱しています。

プロフィールの説明文は長文にせずシンプルに箇条書きでまとめて5秒以内に読める内容にする事で、自分の投稿を見てもらいやすくなります。

 

Instagramの投稿には統一感を出す

投稿には統一感を出します。

食べ物だったりファッションだったりスポーツだったりゴチャゴチャとしたアカウントは見にくいので離脱の元です。

あなたのアカウントにはどんな人に見に来て欲しいのか?その人達が見たい物は何なのか?自分の投稿する内容はテーマを決めて一貫性のある投稿をするよう心がけます。

 

写真の撮り方

写真を撮る時はついついアップにしてしまいガチですが、Instagramはライフスタイルアプリと言って投稿に対し共感するためのツールなので、撮影する時にはいつもより6歩下がって全体が写るようにした方がよりインスタ映えする写真になります。

そして、投稿した写真から「幸福感・知識・努力」が伝わる写真であれば見に来てくれた人に共感を与える事ができるため「フォローしようかな?」って気持ちを持たせる事が出来ます。

 

Instagram内でのハッシュタグはカテゴライズに使われる

ハッシュタグと聞いて「ハッシュタグは上限の30個いっぱいいっぱい付ければいいんだろ?」っと思ってやたらとつける人がいます。

Instagram内でのハッシュタグの役割はカテゴライズとして利用されているので、色々なハッシュタグをつけてしまうと何にもカテゴライズされずに誰にも見られない所かスパムとして扱われてしまいます。

 

実は私もハッシュタグさえつけておけば多くの人に見てもらえると思いスパムのように大量にハッシュタグをつけていました。

30個いっぱいいっぱいつけたにも関わらずアクセスが少なく途方に暮れていた所、ハッシュタグの意味をしって実行。

ハッシュタグは5個~15個くらいで類似性のあるハッシュタグのみに絞り投稿した所、ハッシュタグからの流入数がなんと6倍に増加!

ハッシュタグは絞り込んだ方が効果が高い事がわかりました。

 

タグ付けするとどんな事が起こるのか

Instagramの機能にタグ付けと言う物があります。

このタグ付けのメリットとしては「タグをつけられた人のフィードに表示される」「タグ付けしたアカウントと親密度が上がる」この2点によって自分の投稿がタグ付けした相手のおすすめに表示されやすくなります。

自分の投稿の露出が上がったり、タグ付けされた相手に通知が飛んだりするので投稿へのアクションが期待できます。

 

アカウントの友好度とは

Instagramにはアカウントごとに友好度が設定されています。

例えば自分とAさんがフォロワー同士でお互いにいいねやコメントをしあったりしているとAさんとの友好度が上がっていってAさんのおすすめに載りやすくなります。

さらにBさんやCさんなど複数のアカウントとの友好度が上がっていくとInstagram内での自分のアカウントの信頼度が上昇し、ハッシュタグ検索でおすすめ表示に載りやすくなります。

Instagram運営では友好度は非常に効果の高い指標になるので、色々な人とコミュニケーションをとって自分のアカウントを育てておきたい所ですね。

 

フォロワー整理の重要性

フォロワー整理と聞くと「フォロワーをなんだと思ってるんだ!」とお叱りを受けそうですが、敢えて言います。

自分の投稿に何のアクションもしてくれないフォロワーの割合が多くなるとあなたの投稿はマイナス評価を受けておすすめ表示から遠ざかります。

Instagramはコミュニケーションを重要視しており、コミュニケーションを行っていないフォロワーの数が多いとアカウントとしての魅力がないと判断されてしまうのです。

なので自分のアカウントのためにも業者やビジネス目的などでフォローしたようなアカウントはブロックして交流のある人達だけの繋がりを目指しましょう。

 

インフルエンサーについて

インフルエンサーと言うとフォロワー数が10,000人を超えているような人気のある人だ!っと思われがちですが、実際はフォロワー数よりも影響力がインフルエンサーの価値です。

そもそもインフルエンサーとは特定のコミュニティの中で中心となっている存在の事を指します。

あなたの周りにもいないでしょうか?旅行の計画を立てみんなを誘っているような人、スポーツなどで支持をだしてチームを引っ張る人、そのように中心となって行動している人がインフルエンサーと言う存在です。

Instagramで言うなら「ボーイッシュなレディースファッションのみを専属で投稿している人」「抹茶だけをひたすらに集めているアカウント」など「○○ならこの人!」っと言われる存在になれば誰でもインフルエンサーになりうる可能性があります。

フォロワー数だけでは測れない影響力を持つ事がインフルエンサーとしての本当の力なのです。

 

やってはいけない行為

InstagramなどのSNSではやってはいけない行為があります。

その代表格としては「ビジネス感を出す事」

例えば「新商品出ました!この商品は○○によくてとってもおすすめです!」なんて言う投稿です。

 

この投稿は何が悪いかわかりますか?

正解は、自分の投稿を相手に押し付けているのです。

人は押し付けられると欲しい物でも欲しくなくなります。

なので、ビジネスとして商品を売りたい場合にはビジネス感を完全に消す事が重要です。

 

例えばレディースならばコーディネート画像を載せて「春の晴れた日用にポップな雰囲気を出せるファッションをしてみました」なんて言う「あくまで」コーデの提供をしつつ「ここで買えますよ」っと軽く誘導するくらいにしておけば押し付け感が消えて見ている人の方から「かわいいな、ちょっと見てみようかな」っと思わせる事が出来ます。

 

Instagramの重要性

InstagramはもうSNSではなく、検索エンジン+SNSの両方の特徴をもったアプリへと進化しています。

今後はどんどんInstagramの重要度が上がっていく、そんな理由がこちらです。

ファン・リピーターになってもらう

ビジネスで大事なのはリピーター対策です。

お店に来店するお客さんのうち80%は「なんとなく」愛用している店舗を変えるのをご存知でしょうか?

例えば自分がいつも行っている美容院があったとして、今日は違う美容院行ってみようかなっと思って店舗を変えた経験があると思います。

その変えた理由は「美容師が気に入らない」わけでも「その店が休みだった」わけでもなく「そんな気分だったから」

人はその時の気分で急にいつもの場所から違う場所へと移動してしまうのです。

なのでそんな「なんとなく」を無くし、「この美容師が良い!」にしておけば店舗を変える理由が無くなるので強いファンとして利用し続けてくれるのです。

そしてInstagramはそんな「この○○が良い」と思わせる絶好のツールなのです。

 

直感的に分かる

Instagramは画像で伝える事が出来ます。

画像と言うのは直感的に見ればすぐ何かわかります。

しかも文字よりも記憶に定着しやすい。

記憶に定着しやすいと言う事はファンになってもらいやすい。

それがInstagramの大きなメリットとなります。

 

個人発信のため信頼性がある

Instagramとは基本的に一般消費者が自分の感情をそのまま発信する事が出来ます。

例えば情報誌なんかだと店舗に不利益な情報は排除されますし、広告費を多く払った所が優先的に目立つ場所へ掲載されます。

Instagramではそういった事はなく利用者の生の声が届けられるため信頼性が高いのです。

 

SNSとは

SNSについて

SNSとは国民の4人に3人が利用しているコミュニケーションツールです。

2012年の8割は10~20代でしたが、2018年には30代以下が60%、30代以上が40%と若者以外も多く利用するプラットフォームとなりました。

 

情報の拡散力が早い

SNSとは情報の拡散力が非常に早いです。

一昔前は口コミなど人から人へゆっくり情報が流れていましたが、SNSでは1つ投稿したその瞬間に何百、何千と言う人達に情報が行き渡ります。

 

無料で使える広告媒体

SNSとは無料で使えて色んな人に自分の投稿を見てもらえるため実質無料で広告を貼れる場所になっています。

テレビや雑誌しかない時代には広告費をかけて認知してもらっていましたが、SNSでは投稿してシェアされるとテレビや雑誌以上の拡散力を持って一気に認知されるので広告ツールとしても非常に優秀です。

 

Instagramとは

ストーリーズ

24時間以内に友達が何をしているのか分かるのがInstagramのストーリーズと言う機能になります。

24時間立つと消えてしまうものの、いまの10代20代では投稿するよりストーリーズをメインにしているので無視できない機能です。

インスタライブ

Instagram上でライブ配信ができる機能になります。

ライブ配信アプリも増えてきて個人がライブ配信するのが普通の感覚になってきいます。

ライブだとリアルタイムに交流が取れるためファンを獲得しやすくなっています。

投稿

自分で撮影した写真などを投稿する機能です。

Instagramと聞いて一番に思い浮かぶ機能ではないでしょうか。

魅力的な写真や説明文などでファンを獲得していきます。

DM

ダイレクトメッセージ機能です。

フォロー直後の挨拶やストーリーズでの反応などはDMで行われています。

場所・物の検索機能

場所や物を検索する機能です。

GOOGLE MAPとの連携によりお店までの道のりが分かったり、Instagram shopping機能により自分が欲しい商品がすぐ購入出来たりします。

予約機能

Instagram上から予約が出来ます。

飲食店や旅館など情報サイトに移動しなくても気になったらすぐ予約を入れる事が出来ます。

Instagramのフォロワー増加ツールってどうなのか?

Instagramを運営している時に「いいね」や「フォロー」などを自動でしてくれるツールを使ってフォロワーを一気にあげよう!

そんな広告を見た人もいるでしょう。

実際にフォロワー増加ツールを使うとどうなるんでしょうか。

 

答えはアカウント削除になります。

その理由としていま現在存在しているフォロワー増加のツールはプログラムを使ってInstagramを操作するためInstagramの運営者に丸わかりなのです。

唯一、Instagramの運営者から分からない方法としては「スマホ操作の自動化」

Instagram内での操作でなく、スマホのディスプレイ操作であるためツールを利用しているのかどうか判断が出来なくなります。

いま現在そのディスプレイ操作ができるサービスがこちら「株式会社LIM

リンク先に詳しく説明している動画があるので、そちらの方でもっと詳しく中身がわかります。

 

当記事の情報源に関して

情報が溢れるネット社会で本当に価値ある情報か判断する時、ネットで見つけた情報を1つ1つ検証していくのも非常に手間です。

そんな時に役立つのが「MUPカレッジ」となっています。

SNSマーケティング会社が運営していてSNSマーケティングから経営、節税、社会人としての基礎知識まで具体的に説明してくれます。

動画だけなら無料コースでも見れるので無料で有益な情報をインプットしてきましょう。

私は有料プランに入っているのですが、有料プランになるとメンバー同士での交流やそのままビジネスに発展したりなど様々な特典を受ける事が出来ます。

自分の市場価値を高めてこれからのネット時代を生き抜く力を手に入れるため「MUPカレッジ」をぜひご活用ください。

  • この記事を書いた人
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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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