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スプレッドシートやExcelで重複したデータを削除する方法

このページではエクセル版とスプレッドシート版の重複したデータを削除する方法を紹介しています。

「同じセルデータイラネ」

「重複したデータを一つだけ残したい」

「重複データをまとめたい!」

って時にご活用ください。

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【EXCEL】重複したデータを削除する方法

エクセル版はセル指定とツールバーのクリック1つで削除出来ます。

  1. 整理したい範囲の指定
  2. ツールバーのデータタブを選択
  3. 真ん中よりちょっと右側にある「重複の削除」をクリック
  4. 列を選択してOKをクリック

重複の削除をクリックすると「重複の削除」ってウインドウがポップアップします。

あとは「OK」をクリックすると重複している部分が削除され空白は詰めた状態で表示されます。

【スプレッドシート】重複したデータを削除する方法

スプレッドシートにはエクセルようなツール選択ではなく関数にて行います。

  1. セルに「=UNIQUE(範囲)」と記入
  2. 範囲を指定すれば重複データが削除される。

比較

エクセル版では列の指定とツールバーで出来るので関数を覚える必要もなく自由度も高い印象です。

しかし、オリジナルの数値を使うために大元を残したい時には別にコピペが必要ですね。

スプレッドシートでは関数さえ覚えていればアクションが少なくてすみます。

オリジナルも残るので大元を保持したい時には便利ですね。

どっちが良いって事は無いけど筆者は重複処理の時にはスプレッドシートを使っています。

やっぱり元データは残しておいた方が後々困る事も少ないだろうし、バックアップ的な意味も含めてね。

ただし、データ容量が多くなる(30000行とか)になるとスプレッドシートは非常に重くなるのが難点。

最悪だと重すぎてページがフリーズしたり・・・

双方メリットはあるので使用用途によって使い分けて見ることをおすすめします!

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井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

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