ブログ

あなたのブログが読まれない原因7選!読まれるブログには秘密がある。

せっかくブログを書いてるのに誰にも読まれないよ。どうすれば読んで貰えるようになるのかさっぱり分からない!

本記事ではこのような悩みを解決します。

本記事はこんな方におすすめ

  • ブログを毎日更新してるのに誰にも読まれない
  • 自分の書いてるブログに自信が無い
  • ブログの方向性に迷ってる

 

ブログが読まれない原因7選

あなたのブログが読まれない原因はこちら

ブログが読まれない原因

  • キーワード戦略を間違えている
  • ブログに専門性が無い
  • 読みやすいブログの書き方になってない
  • ブログ記事の滞在時間が少ない
  • 体験談が入ってない
  • 信用出来る情報が入ってない
  • ブログの表示速度が遅い

それでは、以下で詳しく説明していきますね。

 

キーワード戦略を間違えている

読まれないブログは、『キーワード』の使い方を間違えています。

どういう事かと言うと、ブログの記事を作る時のキーワードには検索数毎に役割が違うんです。

具体的なキーワードの名称を一覧にしますね。

キーワードの名称

  • ビッグキーワード・・・月間検索数10,000以上
  • ロングテールキーワード・・・月間検索数1,000以上
  • マイナーキーワード・・・月間検索数1,000以下

 

ビッグキーワードの使い方

ビッグキーワードと言うのは『最も集客力のあるキーワード』です。

集客力があると言う事は競争力も高く、通常であれば企業メディアなどが複数人のブロガーへ依頼して力ずくで取りに来るので個人ブロガーでは太刀打ちが出来ないキーワードですね。

ブログを書く一番の目標は、『ビッグキーワード』で検索に表示させるための戦略を組んでいきます。

 

具体的に言うとブログのタイトルやブログ記事のタイトルなどに含める事で、「このブログはこのビッグキーワードについて書いてますよ~」って言うのをGoogleに認識させるために使っていきます。

ブログ記事単体で使うと言うよりは、ブログ全体で使っていく感じですね。

 

ロングテールキーワードの使い方

ロングテールキーワードは、そこそこ検索されてるキーワードです。

例えば【ブログ 読まれない】みたいな複数のキーワード同士の組み合わせよって作られます。

 

ロングテールキーワードはビッグキーワードを強くするための集客用キーワードとして使用。

人がどんな事に悩んで、なにを知りたいのか?

人が疑問に思っている事を解決するために、ロングテールキーワードを使って記事を書いていきます。

 

そこそこ競合は多いけれど、上位表示が可能なレベルですね。

 

マイナーキーワードの使い方

マイナーキーワードは、特定の人しか読まないようなアクセス数が限られたキーワード。

具体的には【商品型番 使い方】とか【WordPress 真っ白】みたいなキーワードです。

 

アクセス数はかなり少なくなりますが、競合が圧倒的に少なくなるので検索で1位が取れやすいキーワード。

なので使い方としては、マイナーキーワードで作った記事では確実に1位を取りつつロングテールキーワードで作った記事へ誘導します。

 

ブログに専門性が無い

ブログに専門性が無い場合にはアクセスが取りにくくなります。

理由としては、Googleは『E-A-T(信頼性、専門性、網羅性)』を重視したサイトを上位表示させると言っているからです。

つまり、あなたがどれだけその分野の専門的な知識を持ってブログ運営しているかが重要視されているんです。

 

ブログを読んでいる読者からしても、専門家からの専門的で詳しい情報を知りたいと思っているので、専門性のあるブログの方が需要があるんです。

ブログ書いた事ないけどブログの書き方をネットで集めてまとめだけのサイトより、実際にブログ運営して自分の個人的な戦略や考え方を発信しているサイトの方が信用できますよね?

専門家として自信を持って発信できるってブログが読まれる価値のあるブログなんです。

 

読みやすいブログの書き方になってない

読みやすいブログはブログを読むための流れがしっかりと考えられています。

具体的にブログの記事構成は『WHY→WHAT→HOW』の順番、文章の書き方は『主張→理由→具体例→再主張』っと言う流れで書くのが最も読みやすくなります。

 

ブログの書き方についてはこちらの記事に詳しくまとめているので、一回目を通してみてください。

 

ブログ記事の滞在時間が少ない

ブログ記事の滞在時間が少ないとGoogleに「この記事は価値のない記事だ」っと判断されて検索結果が落とされます。

なので、読者が知りたい情報が全部知れて、シンプルで分かりやすい記事を作る事で滞在時間は増えていきます。

 

でも、そんな記事って簡単には作れないですよね?

実際に文章って言うのは毎日書いて、改善し続ける事で文章力は上がっていきます。

なので、ここではちょっとした裏技を紹介。

 

ブログの滞在時間を上げるにはYOUTUBEの埋め込み動画を入れると簡単に10分、20分って言う滞在時間を作る事が出来ます。

人は5分文字を読み続けるのは苦痛に感じるけど、10分の動画を見るのは簡単だからなんです。

なのでブログの滞在時間を増やそうと思った時には動画を入れるといいですよ。

 

体験談が入ってない

ブログに体験談が入ってないと差別化できません。

たとえば、「ブログのレンタルサーバーを紹介したい!」って思った時に、個人でレンタルサーバーの情報を集める事ってどれだけできるでしょう?

 

企業であれば資金と人の数を利用してレンタルサーバーを全部を詳細に調べてまとめ上げる事が出来ます。

企業が作ったレンタルサーバーをまとめた記事に真正面から戦うには、それ以上の詳細な情報を調べるしかないので個人だと不可能です。

 

なので、企業メディアとは真正面から戦わずに体験談を使って紹介していく事になりますね。

体験談が入る事で読者としても、『実際に使用している人からの意見』と言う信用できる情報を得る事が出来ます。

人が何か物を購入する時には、『レビュー』とか『体験談』とか『メリット・デメリット』みたいな『使用感』を知りたいって思ってるんですよね。

 

「2年使ってみた感想」とか「3年使ってみた感想」なんていうのは、企業がちょっとメディア用の記事作ろうかと思っても簡単に作れるものではない。

個人が読まれるブログを作るためには『体験談』って結構強いんですよ。

 

信用出来る情報が入ってない

第三者の客観的な情報を入る事で一気に記事の信用が上がります。

例えば『〇〇大学の教授が調べた結果』とか『日本〇〇協会の発表では』みたいな文章があると、無条件に信用してしまいませんか?

これはテレビでもよく使われている技術で、『コロナの専門家の意見では~』って言うニュースを見た事があると思います。

第三者の専門的な意見が入るだけでブログに書いてある信用度が上がります。

 

とはいえ、そんな都合よく第三者の意見なんてないですよね。

そんな時にはTwitterを使います。

 

自分が主張したい事と同じ意見をTwitter上で見つけて、「自分と同じ意見の人がこんなにいるんだよ」ってアピールする事で自分の言葉の信用を担保させるんですね。

これは心理学でいう『バンドワゴン効果』って言う物で、「大多数の意見が一致してれば良い物に見える」って現象です。

結構効果的なのでブログで主張したい事の信頼を上げる時にはTwitterの埋め込み機能を使うと自分の言葉に信用を生ませる事が出来ますよ。

 

ブログの表示速度が遅い

ブログの表示速度が遅い場合は、ブログが表示される前に読者にブラウザバックされます。

ブログを読んでる人は「すぐ情報が欲しい!いま情報が欲しい!」っと急いでるので、ブログが表示されるのを1秒も待ってくれません。

 

ブログの表示速度はレンタルサーバーが大部分を持っているので、ブログを運営するのなら処理速度の速いレンタルサーバーは必須。

レンタルサーバーにお金をケチると、どれだけ良いブログを作ったとしても表示速度が遅すぎて誰も読んでくれなくなります。

 

読者にストレスを与えないためにもレンタルサーバーは『エックスサーバー』か『ConoHa WING』のどっちか。

 

読まれるブログにするためには?

読まれるブログにするためには『読者のニーズを徹底的に叶える事』これに尽きます。

読者のニーズを叶える五か条

  • 誰に向けて記事を書くのか?
  • 何に悩んでいるのか?
  • 解決策はあるのか?
  • 具体的な方法は?
  • 新しい疑問を残してあげたか?

この5つを守っておけば読まれるブログへ変身しますよ!

 

ちょっと待って!五か条の一番下に『新しい疑問を残してあげたか?』って言うのあるけど、これはなに?

っと思った方は見事に術中にハマってます。

 

どういう事かと言うと、いま読んでいる記事で全て解決してしまうと回遊してくれずに満足してブログを閉じちゃいますよね。

なので、全部解決しそうな時に新しい疑問を1つ作ってあげて「〇〇について知りたい方はこちら」って感じで別ページへの誘導導線を作るんです。

 

人の心理には『単純接触効果』って物があって、同じ人や物に3回接触すると親近感や信頼感を持つようになります。

つまり、自分のブログ記事に3回接触させると、「このサイトは自分にとって価値のあるサイトだ」って思ってブックマークされやすくなるんです。

『単純接触効果』を利用する事でリピーターに繋げて、自分のブログを読んでくれる人を徐々に増やしていくわけです!

 

 

ブログが読まれない原因7選

今回紹介したブログが読まれない原因はこちら

ブログが読まれない原因

  • キーワード戦略を間違えている
  • ブログに専門性が無い
  • 読みやすいブログの書き方になってない
  • ブログ記事の滞在時間が少ない
  • 体験談が入ってない
  • 信用出来る情報が入ってない
  • ブログの表示速度が遅い

紹介した内容自体は私が実際に運営・研究をして得た体験談をもとに作りました。

なので他のブログで紹介されている内容とは大きく違うかもしれません。

 

ブログの構成や書き方は十人十色、今回紹介したやり方がハマる人もいればハマらない人もいます。

最後にこれだけは覚えて置いて欲しいのは、『自分自身でしっかりとしたブログの作り方を持っているかどうか』がブログ運営には一番重要です。

 

今回私が紹介したやり方を信じるも良し!他のブログで書かれた事を信じるも良し!

自分自身がコレだ!思う信念を持つ事が読まれるブログ作る一番の方法ですよ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

井川 裕輝

ネットショップ総合管理職3年の経験を経て独立、現在は法人代表。小規模低予算少人数でのネットショップ立ち上げ経験が最も多い。

-ブログ

© 2021 ネットショップ運営情報ブログ『WellMaga』