デスクワーク向けライフハック

勉強のやる気が出ない社会人がやる気を出すための5ステップ

年収をもっと上げるために仕事終わった後も家で勉強しないと・・・。でも家に帰ってきた後って全然やる気でなくて勉強が進まない。どうにかしてやる気出したいんだけど、どうすればいいんだろう?

本記事ではこのような悩みを解決します。

本記事はこんな方におすすめ

  • 勉強するためのやる気を出したい社会人向け
  • 年収を上げるために勉強をしてる人向け
  • やる気を出す方法が分からない人向け

この記事を書いたのはこんな人

会社勤務しつつ家で毎日6時間勉強しまくった結果、独立して会社の代表になってしまった一児のパパ。

勉強のやる気が出ない5つの原因

「勉強しよう!」って思っても実際に勉強出来ない原因が多くて勉強を始めるのは難しいですよね。

勉強が出来ない原因は大きく分けて5つ、対処法も交えながら勉強が出来ない原因を紹介していきます。

 

YOUTUBEやSNSなどの誘惑

「勉強しようかな」って思っても手元にスマホがあると、ついついYOUTUBEやSNSを開いて気づいたら寝る時間。なんて事ありますよね。

勉強って楽しいものじゃないんで、どうしても楽しいYOUTUBEやSNSに逃げてしまいがち!

 

なのでスマホを物理的に弄れない状態にするって言う方法を使うと誘惑を断ち切る事が出来ます。

iPhoneだと『スクリーンタイム』、googleスマホには『ファミリーリンク』って言う『自分が決めた時間になるとスマホが使えなくなる機能』が最初から搭載されています。

時間制限をかける事で、スマホが自体を使えなく出来るので、勉強の誘惑になるものを遮断する事が出来るわけです。

 

仕事の疲れで眠い

仕事がハードで疲れて眠い!社会人の場合には仕事による疲労感で勉強するためのやる気が失われてしまいますよね。

実際、私もむかしは倉庫業で肉体労働してたので家帰ったら眠気に襲われてました。

 

「とにかくこの眠気をどうにかしたい!」

 

そこで行ったのが会社の昼休み時間は仮眠をとる事です。

昼に30分でも仮眠を入れるとその時点で体力がかなり回復します。

結果的に家で勉強するための眠気改善にもつながりました。

 

社会人にとって勉強する時間を作るのは大変な事なので、隙間時間が少しでもあれば仮眠をとるなど有効活用しとかないと眠気には勝てないでしょう。

 

緊急性が無い

緊急性が無い、つまりすぐに必要ない知識のためにやる気が出ないパターンです。

これは『夏休み長いし宿題しなくても全然平気!』って言いながら夏休み終わり間際にならないと宿題しない状況と同じですね。

 

勉強すれば年収が上がるのは分かってるのに、生活に困っていないため真剣になれない。

 

緊急性が無くてやる気が出ないパターンの場合には次の章である『勉強のやる気が出ない社会人がやる気をだすめたの’5ステップ』で解決できます。

 

勉強をする目的があいまい

勉強する目的があいまいな場合にもやる気は出ません。

例えば、ぼんやりと『年収上がったらいいな』とか『この知識いつか使いそうだな』って言う状態だと方向性そのものが決まっていないため気持ちの高めようがないですよね。

最悪の場合、勉強した事が一切活躍せずに忘れ去られるだけです。

 

「なぜ勉強しないといけないのか?」

 

勉強する理由を明確にする事でやる気が上昇します。

 

勉強した成果が見えなくてつまらない

勉強した成果が見えない場合にもやる気はどんどん下がっていきます。

学生時代には『テスト』と言う成果物があるため、勉強した事が数字で表示されるからやる気も上がりますよね。

 

でも、社会人で勉強した事って成果が見えにくいから

 

「勉強してもしなくても変わらないんじゃね?」

 

とか思い出すと、楽なやらない方向に気持ちがむいちゃうんです。

成果に対するやる気を改善しようと思った場合にはクラウドワークスココナラのようなスキル販売サイトで自分の力を試してみるのが効果的。

成果がお金として数値化されるので勉強のやる気が上がりまくります。

 

勉強のやる気が出ない社会人がやる気を出すための5ステップ

この章では社会人が勉強するためのやる気を上げまくる方法についてステップ毎に紹介していきます。

やる気出すぎて睡眠不足になってしまう危険性があるので、注意してご活用ください。

 

何のために勉強をするのか目的を明確化させる

勉強の目的をしっかりと明確化させます。

なぜかと言うと、勉強するために一番のやる気が出る部分だし、何をどのくらい勉強するのかも明確化出来るのでゴールが見えやすくなります。

 

具体的に私の実例で言うと、「会社の給料が少なすぎて毎月赤字。なんとかして家族が生活できるだけの収入を確保したい!」って言う強い目標がありました。

そのために必要だと思ったのがプログラミング技術だったので、徹底的にプログラミングの勉強をしてクラウドワークスで仕事を貰って食いつないでましたね。

 

このように、最初にしっかりと計画を立てる事が勉強のやる気を出す一番の本質です。

 

勉強するためのゴールを決める

勉強をするためのゴールを決めます。

たとえばどのくらいの技術や知識があればいいのか?

 

また私の実例ですが、「WEBサイト制作の依頼を受けたいので最低限WEBサイトを自分で作れるようになりたい」っと思ったので、ゴールを『WEBサイトを一から作れるだけの技術』に絞りました。

っとなると、何を勉強すればいいのかはっきりしてきます。

 

  • まずはサイト構成の理解が必要だな
  • サイトを作るのにHTMLの技術が必要だな
  • 装飾するのにCSSの知識が必要だな
  • WEB系プログラミングの技術にjavascriptが必要だな
  • もっと自由度に作るためのPHPの技術が必要だな

このように『〇〇を実現するためには△△が必要』と言うのを決めて、あとは書籍を参考にしつつ学んでいくだけです。

『何を勉強するのか?』を具体的に分割する事で勉強がしやすくなりますよ。

 

1日の勉強時間を少なく設定する

1日の勉強時間は少なくします。

 

なぜかと言うと、勉強に慣れてないのに「とにかく1時間勉強しよう!」って思うと辛すぎて続きません。

それに義務感も出てくるので『やらされてる感』が出てきて勉強そのものが苦痛になります。

 

具体的には「とりあえず5分だけやろう」とか「とりあえず本を1ページだけ読もう」くらいの軽い気持ちでスタート。

重要なのは継続する事なので、自分の負担にならない所から行動します。

 

私がブログを書く時には「とりあえずタイトルだけ決めよう」ってくらいの設定にしてます。

目標のハードルが低いので気楽に達成できますよ。

 

とにかく机に座ってみる

やる気が出なくてもとりあえず机に座ってみるのも効果的。

「これから勉強しよう!」なんて思わなくてOK。

気楽な気持ちで、とりあえず机に座る事が出来ればやる気を出すミッションの7割は達成です。

 

少しで良いので勉強を始めてみる

騙されたと思って5分だけ、いや、1分でもいいので勉強を始めてみてください。

1分と思っていた勉強時間が気づいたら30分、1時間になっていませんか?

 

勉強って始める前が一番腰が重くなりがち、1分でも始めてしまえばそのまま時間が過ぎていくんです。

「とりあえず1分勉強してみよう」くらいの軽い気持ちで勉強を始めてみてください。

あなたが思った以上に勉強が進んじゃいますよ。

 

やる気が先か?行動が先か?

実は、人のやる気って行動から生まれる物なんです。

例えば、悲しい事があった時に無理やり笑う事で悲しい気持ちが薄れて楽しくなるって事例もあります。

 

身近な例で言うと、めんどくさい仕事があったとしても一回始めてしまうと結構集中してやっちゃいますよね?

「部屋の掃除がめんどくさい」って思ってても5分掃除を開始すると結構隅々までやっちゃいませんか?

 

このように人のやる気は行動によって変化するので、「勉強めんどくさい」って思ってたとしても実際に体が勉強の体制に入ると集中して1時間、2時間やっちゃうわけですよ。

だからこそ、「とりあえず」って気持ちが大事なんです。

 

『とりあえず』の精神で最初の重い腰さえ上げる事が出来れば、あなたの勉強のやる気を簡単に上げる事が出来ますよ。

 

勉強するやる気が出ちゃう書籍3選

勉強のやる気を出したい時に読みたい本を紹介!

自己啓発系の本は読んでるだけでモチベーションがガンガンあがるので、気分を上げたい時に読むと勉強の活力になりますよ。

 

私たちは出来ていないが、成功者はやっている52のこと

成功の秘訣がコンパクトに書かれているのでモチベーションを上げたい時にサクリっと読めます。

成功者になるための秘訣やマインドが書いてるので、モチベーションを上げる自己啓発本としては優秀ですね。

 

ブチ抜く力

一つにとがって一点集中で突き抜けるマインド。

3か月頑張る!って言う具体的な数値が出てくるのでゴールが見える分モチベーションが上がりやすい一冊。

良くも悪くも与沢さんらしいブチ抜いた内容の本です。

好きな人はガッツリハマる系ですね。

 

 まんがでわかる7つの習慣

元ネタはスティーブン・R・コヴィーっと言う人が書いた成功の習慣の本。

ただし元の『7つの習慣』はボリュームが多すぎて読むだけで大変なので、やる気を上げる前に本を読むやる気を出す必要が出てきます。

なので、お手軽に成功体験だけを感じれる『まんがでわかる7つの習慣』が読みやすくて気分も上がるのでGOOD。

 

モチベーションアップのための自己啓発本はサラリと読んで、大事な時間は自分の勉強のために使ってください。

 

どうしても勉強するためのやる気が出ない時には環境を変えてみる

どうしても家だと勉強出来ない!

そんな時には勉強する場所を変えてみるのも一つの手です。

例えば『図書館』とか『カフェ』とか。

 

最近ではスターバックスで勉強してる人を良くみますね。

周りに人がいた方が勉強出来る人もいるので、環境を変えてみると意外に勉強がはかどるかも。

 

エンジニアへの転職を目指して勉強してる人なら0円スクールがコスパ最強!

個人の能力に合わせて現場で活躍できるスキルを無料で習得!

さらに面談方法やビジネススキルのレクチャー、転職活動の支援付き。

至れり尽くせりなのに無料ってコスパよすぎですね。

 

このように勉強する環境をちょっと変えてみると勉強のやる気や効率まで上がって、目標まで最短で突っ走る事が出来ますよ。

 

勉強のやる気が出ない社会人がやる気を出すための5ステップまとめ

勉強のやる気が出ない時には「とりあえず軽く行動」これが最強です。

 

実際に私が会社員時代の時には朝8:30出勤の夜は残業あると20:00帰宅、ご飯やお風呂入ると大体21:00~22:00くらいから勉強スタート。

「とりあえず1ページだけでも」って気分で楽に始めたのに気づいたら深夜3:00まで勉強してたなんて毎日でした。

 

少しでも勉強を始めだすとキリの良い所までやってしまおうって言うのが人の感情。

そういった感情を自分自身で操作するためにも頭の中からっぽにして「とりあえず行動」で実際に行動してみてください。

勉強がめっちゃはかどりますよ!

 

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